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1.文部科学省推進 あそびの城事業 3ヶ所担当

文部科学省が進める「子どもの居場所づくり」を、日本レクリエーション協会は「あ そびの城」として全国に広げています。
子どもたちに「遊び」を通していろいろな体験・経験を手渡す「あそびの城」。
今年度は全国に127カ所創られます。
URL:http://www.recreation.jp/asobi/castle/castle.html

TAMAでは 福岡市博多区春住
        福岡市西区周船寺
        前原市南風台     で実施していきます

 
安心して遊べる127の「あそびの城」
 レクリエーション協会が創る「あそびの城」は、レクリエーションの良さを活かし た「子どもの居場所」です。
「あそびの城」がいちばん大切にすることは、子どもたちが安心して過ごせ、成長につながる時間を提供することです。ゲームや歌をつかったアイスブレークを行ない、初めて参加する子どもも集団に溶け込みやすくします。また、子ども同士のコミュニケーションを深め、主体性や協調性を引き出す遊びを展開します。
 さまざまな活動や体験、交流を展開できるのも、レクリエーション協会の強みです。全国に12万人以上いるレクリエーションの有資格者。生涯スポーツ種目の普及団体。レクリエーションの学習に取り組むレク・インストラクター受講生や課程認定校の学生。それぞれが得意を発揮して子どもたちにプログラムを提供します。モノづくり、音楽や絵などの文化活動、地域の自然や魅力の発見・体験、チャレンジ・ザ・ゲームやニュースポーツで楽しみながら体力づくり。介護現場で活躍する有資格者が、高齢者との交流や車イス体験を実施するなど、福祉体験も予定されています。
「あそびの城」では、子どもたちだけでなく、地域の大人、お年寄りも集まり、それぞれの得意や特技、経験を生かして子どもたちと関わります。子どもの頃の遊びを再び楽しんだり、仕事で身につけたパソコンの知識を子どもたちに教えたり、本を読んであげたり、宿題を見たり、子どもの話に耳を傾けたり。自分たちも楽しみながら子どもたちを育みます。「あそびの城」は、大人にとっての地域の居場所でもあるのです。



  <関連記事> 文部科学省は、平成16年度から3カ年に渡り、「子どもの居場所づくり」を推進す る。
 子どもたちに関わる重大事件の続発など、青少年の問題行動の深刻化や地域や家庭 の教育力低下等の緊急的課題に対応するための事業。学校の空き教室や校庭、公民 館、公園、商店街の空き店舗などを拠点として、放課後や週末に地域の子どもたちを 対象として、継続的に遊び・文化活動・スポーツ・交流活動などのさまざまな体験活 動を提供する。今年度は4000カ所以上で、子どもの居場所となる「地域子ども教室」 が設置される。
 子どもの居場所づくりは、各市区町村が実行委員会を設置し、「地域子ども教室」 を実施していくほか、(社)全国子ども会連合会等の全国規模の民間団体も実施す る。(財)日本レクリエーション協会も、子どもの居場所となる拠点を「あそびの 城」と呼び、増やしていく事業を推進している。

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